資産運用とは
人は知識があれば、
複数の選択肢の中から賢明な決断を下すことが出来ますが、何も教育を受けず、何も知らなければ、何もしないと言う決断を下す以外に道はない。
FP相談センター (株)ウイム 松井信夫
この国の金融リテラシーの低さは、戦後、「間接金融」中心の金融システムをこの国が選んだことにあります。
「間接金融」は、「預金者」に代わって金融機関がリスク(損益が発生する可能性)を負担するため、「預金者」は自分自身で運用先を選択するリスクも、元金が割れるリスクを負担しなくてもすみまいた。
ゆえに日本には金融教育が育ちませんでした。
その弊害が、資本主義社会(株式会社の集合体)の国で暮らしながら、株は博打だと平気で言い切りる国民を造ってしまいました。
また、元本を保証しない金融商品は、株も先物もオプションもデリバティブも区別がつかなくなってしまったのです。
人生にはお金に対する様々な出来ごとや、トラブルが発生し、夢を追えなくなることがある。
でも、金融リテラシーを上げ、ライフデザインを描き管理出来れば、夢を追い続けることが出来ると思います。
その為には、市場のシステム(運用の王道)を上手に利用する必要があります。
弊社では金融リテラシーを向上していただく様々なお手伝いと、 カウンセリングで実践のお手伝いをしております。
お気軽にご相談下さい。

