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2006年04月 アーカイブ

2006年04月02日

特定商取引法の表記

事業者氏名/名称 株式会社ウイム
事業者住所 千葉県佐倉市王子台1-28-8
電話番号 043-46−7888
FAX番号 043-461-9727
事業者の代表者名 松井信夫
通信販売業務の
責任者名
松井信夫
価格 各商品に表記
価格や送料以外の
付帯的費用
なし
申し込みの有効期限 1週間
価格 各商品に表記
支払いの時期と方法 代金引換
商品の引き渡し時期 注文日より5〜30以内のお客様指定日に発送となります。
返品/返還の特約 返品期限 商品到着後原則8日以内(未開封に限ります)
返品送料 当社負担。着払にて返送ください。
お客様ご都合による返品・交換は原則としてお受けできません。
万が一、在庫切れの場合は電話、メールにて連絡させていただきます。
不良品は 速やかにお取替えさせていただきます。
在庫がない場合、連絡のうえ、同等品と交換もしくはキャンセルとさせていただきます。 

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上記以外は、
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第1条 提供業務の範囲

1. 申込人(以下甲)への定期的なファイナンシャル・プランニングに関する情報提供

(月一回のウイム情報を中心に適時ファイナンシャル・プランニング情報を郵送・メール・HPでお届けいたします。グローバルな資産運用にお役立て下さい)

2. 甲へのファイナンシャル・プランニング゛に関する個別相談業務

(電話・来店・訪問による運用・保険見直し・交通事故等の個別相談に対応しています)

3. (株)ウイム(以下乙)主催セミナーへの無料ご招待


4. 乙 ホームページへのメンバー登録

(このホームページのメンバーズページがご覧頂けます)

5. 上記以外の業務については、別途協議とさせて頂きます。


第2条 契約期間

申込日より1年間とする。ただし、契約期間満了の2ヶ月前までに双方より意思表示がない限り、自動更新といたします。


第3条 報酬の額

1. 報酬(会費)は月1,000円(税込)

2. 乙が第1条に定める業務に伴い、資料の収集その他特別な業務に従事する場合には、申込人(以下甲)は別途その実費を乙に支払う。又、乙が営業所以外で業務に従事する場合には、甲は日当、旅費、宿泊料を別途乙に支払う。

3. 報酬の額は、甲乙協議の上、改定することができる。

第4条 報酬の支払い方法 及び ファイナンシャル・サービス申込方法

1. 報酬等の支払いは甲指定口座より乙指定口座に毎月振替えるものとする。

2. 預金口座振替依頼書の提出(記入・捺印)を持ってのファイナンシャル・サービスの申込とする。

第5条 免責その

本契約におけるアドバイスは甲の経済活動の一助となるものであって、その結果については乙は責任を負わない。あくまでも甲が自己決定ができるためのアドバイスおよび情報提供が目的であり、実行に関する判断はあくまでも甲自身が行うものとする。

業務提供者(乙) 千葉県佐倉市王子台1‐28‐8 千葉銀うすいビル5F
(株)ウイム 代表取締役松井信夫 http://www.wim-fp.com
TEL 043-461-7888  FAX 043-461-9727

上記の内容を確認した上でファイナンシャル・サービスの申込書を請求いたします。



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2006年04月03日

FPになったゆで蛙!

FPになったゆで蛙!

熱湯の鍋にカエルを入れると、その熱さに驚き飛び出すそうである。しかし、鍋を水から暖めると、その心地よさにゆで蛙となり死んでしまう。
ちまたでは、変化に目覚めない損害保険代理店のことを「ゆで蛙」と言う。

これから私が書こうとしているのは世間知らずで無鉄砲、勇気と無茶の区別がつかぬまま鍋の外に飛び出したはみ出し蛙のたどった道のりである。


ぬるま湯での迷想

彼は大手損害保険会社の特級一般代理店店主である。彼は前から悩んでいた。


損害保険の主力商品が自動車保険であるならば、顧客の為には事故処理のプロになるのが一番である。その道のプロとは法律で認められた「弁護士」か非合法の「○○」である。とうてい彼には弁護士になる頭もなく、○○になる勇気もない。そこで、彼は隣接業界の生命保険に逃げ道を求めた。生命保険販売ならば事故処理を武器にすること無く、楽しく仕事が出来るのではないかと…?


でも待ち受けていたのは、損害保険では考えられないGNP(義理・人情・プレゼント)攻勢と、お金に愛を込めることは出来ませんが、保険には遺族への愛を込めることが出来ますなどと言う人の優しさに付け込む新興宗教のような勧誘の世界と、「この保険に加入頂ければ△△万円節税できます」と言う脱税指導のような営業であった。


彼の根底には、保険には夢が無く、人の不幸を商売にしている後めたさがあったようである。しかし、彼は保険の合理性と必要性は誰よりも良く理解していた。



カッコ良さにあこがれてぬるま湯からの大脱出

彼は虫の良いことをいつも考えていた

  • カッコよく仕事が出来ないか!!!
  • 借り物ではない自分の能力や、自分の作った商品で人の役に立ちながら収入を 得ることが出来ないか!!
  • 欧米では常識であるが、日本ではまだ誰も行っていない仕事はないか!!
  • などと都合の良いことばかり常に考えていた。

そんな時、ファイナンシャルプランナー(以後FP)という資格に出会う「お客様の夢の実現を財務上からサポートする」これはいいと彼は思った。
何しろ彼の好きな夢が商売である。日本ではまだFPがあまり知られておらず、大手金融機関のFPは顧客サイドに立った真のFP活動は出来ない。

地域に密着した逃げ道のない個人代理店であることが武器になると彼は考えた。
そして何より英語にコンプレックスのある彼にはFP(ファイナンシャルプランナーと言う外来語が非常にカッコよく心に響いた。

彼はすぐさま行動に移った。結果は別として彼の行動はいつも素早い。
FPこそは神から与えられた天職だと信じ資格取得に走った。
工業高校、工業大学を出た彼には基礎学力で少々問題があった。
彼にとってCFPの試験はかなり大変であったようである。
しかし、単純な彼は信じ込むといつも驀進する。そして神は平成10年のCFP試験に彼を合格させてしまったのである。



FPとしての営業

FPを天職と信じていた彼はまたすぐに行動を開始した。
営業畑で15年以上過ごした彼の目から見たFP業界は宝の山のように見えた。
(後で収益の低さに悩むのではあるが、この時は仕事は無限にあるように感た)
彼は3つのことを即実行に移した。

一つ目はFPの教育事業への参加である。
FP協会認定の教育機関に片っ端から営業をかけた。
まだ損害保険の認定講師が少ないこともあり、すぐに三つの教育機関よりFP養成講座講師として採用され、教壇に立ったのである。

二つ目は自らが一般の人々を対象としたマネー講座を企画し、世の中に金融知識を広める努力を行った。これも公民館・カルチャーセンターへの積極的な売込みにより、思った以上の成果を上げることが出来た。
しかし、上記の活動は知名度が上がり、先生と呼ばれ気分的には最高であったが、収入は少なく彼の事務所を維持していくには心もとない額であった。

三つ目は保険以外の金融商品、有価証券(リスク商品)の販売であった。
このことがぬるま湯で育った蛙にとって一番の試練となるのである。


彼の15年来の仕事は、リスクを避けること、リスクを補う方法を顧客に勧めてきたのである。
その彼が 夢をかなえる為にリスクを取り入れましょう… と顧客に勧めるのである。
有価証券投資もしたことがなく、彼を保険屋としか見ていなかった顧客が戸惑うのは当たり前である。保険屋がリスクを勧めに来たのだから……


悩んだ末に彼は、自分がモット金融知識を深めれば、リスクの必要性をわかりやすく説明でき、顧客は夢の実現の為にリスク金融商品も購入してくれると思った。単純な彼はまた、金融工学の勉強に励んだのである。
同時進行していたマネー講座でエンドユーザーの気持ちが理解できたことと金融知識向上の相乗効果で、彼はリスク金融商品販売の壁を乗り越えたのである。
自信を付けた彼は大胆にも保険で取引きのある顧客に対し、マネー教室を開き投資信託等のリスク商品を販売したのである。
今の彼は既存の証券会社等にはない販売方法と、消費者本位の販売でエンドユーザーから強い信頼を勝ち取っている。


21世紀に向けて

今、彼は年に100回以上の講師や講演をこなしている。しかし、FP相手の仕事はもう止めようと決心している。
マネー講座を通じて一般の人々が金融知識を欲していることが肌で感じられ、リスク商品を売ることにも自信の付いた彼が次のターゲットを「ぬるま湯の鍋(保険会社)」と「元同僚の蛙(代理店)」そして他の金融機関に定めたことは自然の流れであった。
苦労して得た金融知識とセミナーの企画を保険会社や他の金融機関に販売しょうと考えたのである。保険会社の代理店がリスク商品を販売する為には乗り越えなければいけない高い壁が幾つもある。リスク商品を販売したことがない保険会社の社員が行うセミナーでは、とうてい克服できないと思う。
また外部講師は元証券マン等が多く、PER・PBRも聞いたことが無い代理店にわかりやすく金融知識を教えるのは無理である。ましてや、代理店がリスク商品を販売する為の販売士気を証券マンに高めさせることを望むのは酷である。
高い壁を乗り越えてきた彼の経験は、古巣の保険会社が最も欲するものと信じ、21世紀は保険会社を最大の見込み客と定め営業をかけている。
また、最近では保険会社以外の金融機関(証券会社・銀行等)が変額年金保険を販売するようになり、彼が持っている保険販売の技法も高く評価されるようになっている。

彼のもとには一緒に壁を乗り越えたFPの仲間や、彼を信じて付いて来てくれた従業員そしてマネー講座を共に企画・運営する美人の蛙たちが集り、次なる戦の準備に余念がない。

最後に彼からメッセージが届いているので紹介する。

「金融機関の皆様こんなはみ出し蛙の私で良かったら、「日本の消費者に刺激を与える為にご利用下さい!!」
FP事務所 (株) ウイム 松井 信夫


追伸:はみ出し蛙は今年に入り、外資系保険会社が主催する演題21世紀型資産運用で大成功をおさめ、リスク金融商品を大量に販売したようである。

少年時代

京成うすい駅前の千葉銀ビル5階に法律事務所とFP事務所が一緒のユニークな合同事務所があります。
そのFP事務所の代表が僕です。社名は、「 W I M 」 と書いてウイムと読みます。


黒部ダム突然ですが、皆様は黒部ダムを知ってますか?
石原裕次郎、三船敏郎が出演し、大ヒットした映画「黒部の太陽」のモデルで、最近ではあの「プロジェクトX」でも「黒部ダム建設プロジェクト」として放映され大反響よんだダムです。そして、平成14年暮れの紅白で、中島みゆきさんが黒部ダムのトンネルから生中継で「地上の星」を歌い54.9%の高視聴率を出して話題となりました。
黒部ダム別名は「黒部川第4発電所」と言い24年の歳月をかけ昭和38年3月に完成しています。 この黒部ダムの工事現場に何故か6歳の僕がいたのです。


父が黒部ダムの発電用水圧鉄管を移設する仕事を親方として行ない、母は宿舎を切り盛りしていました。
僕は山奥の現場宿舎から町の幼稚園まで毎日通っていました。
今でもこの「世界に誇る黒四ダム」と「黒部ダムを手掛けた父」 「父を支えた母」は僕の自慢です。


高度経済成長に電力不足が重なり松井家は日本全国を転々としていました。
僕が記憶するだけでもたった6年間で3箇所の現場を転々としています。転校のたびに幼心に味わう切なさはに今でも忘れられません。


幼稚園で「舌切雀」の主役を務めたせいでしょうか?両親は勝手に僕を優秀な子供と勘違いし、このままでは学業に支障をきたすと、小学1年から母方の実家、岐阜県白川村(これまた今では世界遺産になっています)の祖父母に僕を預けたのです。日本は東京オリンピックで盛上がっていた年でした。


母から「日本国民は小学生になると両親から別れ、はなれた小学校に入学するのがこの国の決りだ」と洗脳されていた僕は、悲しみを押え、胸を張って白川村平瀬小学校の入学式に望んだのです。

皆様、、、、、洗脳は怖いですよ、、ご注意下さい、、、、、(^^;、 

小学校に入学してすぐ母の嘘はばれましたが、不思議と母に対する怒りは涌いて来ず、逆に母には心配をかけまいと誓う僕がそこにいました。ただ、大人になったら転勤のある仕事には付きたくないと幼心に決めていたようです。

合掌づくり大自然の懐に包まれて、祖父母からは溺愛され、親から開放された僕が勉強などするハズがありません。いつもランドセルを廊下にほり投げて山や川(白山や白川)に毎日遊びに行きました。
あまりに勉強をしない僕を見かねた祖母が畑仕事に疲れていた体で僕の宿題をやっていました、、、(タヨおばあちゃん)ゴメンナサイ。 


世の中に受験勉強と言うものがあることも知らず、世界遺産をかけまわる「田舎っぺ大将」、それが幼少時代の僕でした!!


5年後大阪に会社を設立してた両親は僕を呼び戻しました。大阪のマンモス小学校の最初のテスト、ここで僕の本当の実力を両親が知るのですが。
“唖然とする二人の顔”は今でも忘れられません。
ここからが自由奔放に育った「いなかっぺ大将」の本当の戦いが始りますが、その話しはまた別の機会に掲載します。


人の心に住むと言う「青い鳥」を、幼い頃から探し求めた僕が、人の不安や不満を解決するFPの道を今、あゆんでいているのは定めかもしれません。
ともすれば、悲観的になりがちな老後に、青い鳥をお届けするのが弊社の使命です。
これからも、出会いは感謝し、ご縁は大切に、生きていきたいと思います。

株式会社ウイム 代表 松井信夫

ウイムの思う金融とは

「金融とは何か」という問いをされたら、あなたはどう答えるでしょうか。

金融というものを突き詰めていくと「信用」ということに凝縮されます。

「金融とは信用である」ということになるのです。それでは、信用とは何でしょうか。

信用とは、事実や行動に裏打ちされ、長い間にわたって築かれた信頼関係ということ

になります。信用を築くには多くの時間がかかりますが、失うのは一瞬です。これは、雪印や三菱自動車の例を見れば明らかですね。

銀行の不良債権の処理に関連して「資本注入」ということがよくいわれます。

銀行が持っている資金は、他から借りている他人資本と自己資金である自己資本の2つがあります。ここで、他人資本に当たるのは、預金と日本銀行から借り入れている資金のことをいいます。

一方自己資本とは、銀行が株などを売って得た資金や株を購入してその株が値上がりすることによって得られる株の含み益などの過去の収益の積重ねである余剰金と銀行が株を発行して得られた資金等つまり銀行自身が所有している資金です。

これら他人資本と自己資本を合わせたものが総資産ということになりますが、総資産の中で自己資本がどのくらいあるかを示す比率が自己資本比率といいます。

日本の銀行は自己資本比率が欧米の銀行に比べて低すぎると指摘されているのです。

そこで国が公的資金を出して銀行の自己資本を増強させようというのが資本注入です。

そして実際に膨大な公的資金が銀行の資本増強のために注入されたのです。

しかし、それで日本の銀行や金融システムは果たして強化されたでしょうか。

答はどう考えても「ノー」です。

そもそも自己資本が足りないということは、信用自体が揺らいでいることを意味します。

ですから、単にその足りない資金を増強したからといって、直ちに信用が回復するものではないでしょう。一度揺らいだ信用はなかなか回復しないのです。

ギャンブルでうつつを抜かしてお金がスッカラカンになった人にお金を貸してその人が更生するはずはないのです。

そんなことは常識で分かるはずなのに日本では平気でこれと同じことをやっているのです。

自分としてはその様な銀行・国をいまだに信用して預貯金を預けている国民も同罪と思うのであるが!?

2006年04月04日

保険に加入する行動ファイナンス

ご存知の方も多いと思いますが、弊社の原点は損害保険です。
運用と保険は関係ないように思いますが、実は非常に深い関係があるんです。
今回は人間の投資行動から保険と運用を考察してみたいと思います。
『多くの方は生涯で数百万円以上の保険料を平気で注込むが、運用面では1円でも元本を割るのが嫌い』このような人間心理に迫ってみます。
人は時として合理的に欠ける選択をします。そのことに注目し、心理学の視点から投資行動を説明しようとする学問が行動ファイナンスです。
米国で発表された論文にそって実験にご参加頂き、皆様の投資行動を顧て下さい。

貴方は下記の何れを選択しますか?

実験?T 【得する場合の選択】

選択肢(1): 80%の確率で100万円を得られるが、20%の確率で何も得られない
  選択肢(2): 100%の確率で75万円が得られる
  貴方が選んだ選択肢は        
  80%の人は(2)を選択します
  <(1)の最大収益額は80万円(100万円×0.8+0×0.2)>
  <(2)の最大収益額は75万円>

収益額だけを追求するのであれば(1)を選択するはずであるが、80%の人が(2)を選択した。
人は得する局面ではリスクを強く意識し、期待出来る増加収益5万円を放棄して利益を確定する。
つまり、儲けを求める場合は賭けをしない(リスクを受入れない)。


【人は運用する場合は元本保証を強く望む傾向がある】

実験?U 【損する場合の選択】

選択肢(3): 80%の確率で100万円を失うが、20%の確率で何も失わない
  選択肢(4): 100%の確率で75万円を失う
  貴方が選んだ選択肢は        
  92%の人は(3)を選択します。 
  <(3)の最大損失額は▲80万円(▲100万円×0.8+0×0.2)>
  <(4)の最大損失額は▲ 75万円>

少しでも損失を少なくしたいと思うならば損失が少ない(4)を選択するはずであるが、結果では92%の人々が(3)を選択する。損失をこうむる局面では、損失額を5万円減らすよりも、「もしかしたら損失が0で済むのではないか」と考え、不合理な賭けを行なう。


【人は損害をこうむる恐れがある場合は保険料という名の賭金を支払う】

以上のことからわかるように、人は損失(損害)には過剰に反応し賭けに出る。(現実には保険に加入する)運用に対しては不合理な元本保証という行動で対応しようとする。
しかし、預貯金であっても絶対的な元本保証の金融商品は存在せず、運用面でもリスクを利用する知恵が本来必要となる。
預貯金の隠れたリスクの検証と、株・投資信託等のリスク商品との付合い方を学びに、お近くのウイムセミナ一に是非ご参加下さい。
松井信夫


日本円が崩れるとき(3)

平野 浩

現在は、超低金利ですからいいとしても、金利が日本の通常金利の5〜6%になったらどうなるでしょうか。国債残高の389兆円の5%は19兆4500億円――毎年それだけの額が金利のの支払いだけで必要なのです。これに償還分を入れると、30兆円が元利払いのために消えることになります。本当にこのような支払いができるでしょうか。


よく日本は世界最大の債権国であり、1400兆円の個人金融資産があるから大丈夫だなどといわれます。しかし、それは「日本は経済破綻しない」という条件があるからいえることであり、日本国民のひとり一人が「日本はダメだ」と思った瞬間、1400兆円の個人金融資産は日本を壊滅させる一大凶器と化してしまうのです。


なぜなら、それらのお金は一斉に日本から逃げ出すからなのです。その動きはすでにはじまっているのです。国内のお金持ちは円資産の一部を海外資産へと分散をはじめています。今までであれば、円高になるとこの動きは沈静化して元に戻るのですが、最近は円安傾向に振れており、外貨買いが膨らんでいるのです。怖いのは、これに加速がついてくることです。


そうなったら、一斉に「円の大脱走」がはじまると木村氏は指摘します。そうなると、円は大暴落し、その瞬間に金利は高く跳ね上がるはずです。これがキャピタル・フライトです。


このような重大なリスクを日本は抱えています。海外からみると、日本は経済的にきわめてリスキーな国なのです。


自分が最も尊敬する平野浩さんの原稿を掲載しました。
世の中はペイオフ対策で盛り上っていますが、実はペイオフ対策よりも円が価値崩壊することの方がリスキーなのです。


個人でも手軽に対処できる方法をウイムと一緒に考えて見せんか!?

皆様が思っている以上に日本国の財政赤字は増え続けているようです。
キャピタルフライトが来るかどうかはご自身で判断下さい。
ご参考に「リアルタイム財政赤字カウンター」http://www.kh-web.org/fin/をご紹介いたします。

松井信夫

日本円が崩れるとき(2)

平野 浩

通貨危機が起こると一体どうなるのでしょうか。他国の例を参照してみると、タイの通貨バーツの価値は8ヶ月で半減、韓国のウォンは2ヶ月で4割以上の価値が下落、インドネシアのルピアについては8ヶ月で価値が5分の1まで下落、ロシアのルーブルは10ヶ月で4分の1の下落といったところです。


もし、円が通貨危機に見舞われると、現在1ドル=120円前後というレートはたちまち1ドル=200円以上という水準になることは間違いないと考えられます。このように、事態は木村氏の小説の水準、1ドル=240円に少しずつ近づいていくことになるのです。


問題は、日本がそういう危機に見舞われたとき、政府は機敏に市場を強制的に閉鎖したり、有事規制を発動するという荒療治ができるかどうかということです。法律的には、「本邦通貨の外国為替市場に急激な変化をもたらす場合は」そういう処置がとれることを外国為替法で規定されていますが、日本は一事が万事やることが遅いのです。


海外のヘッジファンドや有力な投資家はそこを狙って通貨売りを仕掛けてくる可能性があります。欧米諸国は、アルゼンチンやトルコと並んで日本を「経済危機に陥っている国」に指名して、世界経済の安全保障の観点から対応策の検討に入っています。 英国の中央銀行であるバンク・オブ・イングランド(ROE)は、「金融の安定性に関するレポート」において日本に対する危機意識を明確に表明していますし、米国FRBのアラン・グリーンスパン議長も日本に対する懸念を表明しています。


昨日、日本の財政赤字の対GDP比は、2001年度末には、128.5%に達し、財政が破綻したロシアの60%を大きく上回っていることを述べました。国債の発行残高も2001年度末には389兆円になります。

日本円が崩れるとき(1)

平野 浩
「キャピタル・フライト」という言葉が流行しています。木村剛氏の新刊『キャピタル・フライト/円が日本を見棄てる』(実業之日本社刊)がキッカケと思われます。現在、金融危機で苦しんでいるアルゼンチンとトルコを例として取り上げてみます。


アルゼンチンは、もともと自国通貨のペソを米ドルにリンクさせる兌換制度を採用してきたのですが、ドル高が進んだので、高くなり過ぎた通貨価値に見合う経済状態を維持できなくなり、貿易取引については新しい兌換制度を導入せざるを得なくなっています。その結果、アルゼンチンでは、1日当たり2億3300万ドル(約290億円)の銀行預金が引き出されてドルに換えられているというのです。これに耐えかねてアルゼンチン政府は、12月1日に銀行預金の大幅な減少を防ぐため、海外への送金の禁止、銀行からの預金の引き出し額を制限するなどの大統領令を施行したとニュースは伝えています。


トルコでは、2001年2月下旬大統領と首相の深刻な対立を契機に金融株式市場が動揺し、国債が暴落(金利が急騰)、株価が暴落して、トルコの通貨リラは対ドルで50%以上下落したというのです。その結果、物価が高騰し、2001年度のインフレ率は52.5%に達し、自国通貨を嫌ったトルコ国民は、ドルやユーロでの支払いを求めているといいます。


このアルゼンチンやトルコに見られるように、自国経済の実態が通貨価値に見合わなくなり、資本が海外に流出する――それがキャピタル・フライト(資本逃避)なのです。別に珍しいことではなく、今まで多くの国で起こってきた経済現象なのですが、それが日本にも起こりうると木村氏は警告をしているのです。


アルゼンチンやトルコ危機といっても日本人はピンときませんが、海外からみると、日本もアルゼンチンやトルコと同じように経済的に危険な国と思われているのです。


アルゼンチンやトルコと日本が同じであるというのは、巨額の財政赤字と過剰流動性を抱えている点です。過剰流動性というのは、経済全体の規模に対して通貨の供給量が過大な状況のことであり、日本は、日銀の金融緩和政策が長期間続けられており、明らかに過剰流動性に陥っています。


木村氏は、日本はアルゼンチンやトルコ以上に深刻であるといっているのです。それは、アルゼンチンやトルコの国民が経済に関して強い危機意識を持っているのに対し、日本では国民はもちろん政府ものんびりと構えているからです。つまり、危機感がないわけです。それは、「危機を直視しない」という日本人独特のスタンスによるものです。

消えた400万円

先日、久し振りに山積の資料に目を通していたら、思わず息を呑んだ雑誌があった。

保険の世界では比較販売は厳禁だが、ナント有名新聞社発行のその雑誌では国内生保の終身保険がすべて掲載され比較されていた。(もちろん保険料も比較出来る)FPにとっても大変貴重でありがたい情報だった。終身保険は一生涯必要な保険で保障額が最低保証されているなら保険料は安い方が得に決まっている。

しかし、現実は100円ショップが全盛期のご時世でも日本人は何故かわざわざ、高い保険を買っている。なぜ人は経済合理性に反した行動を取るのか?????
FPとして悩んだ末に出した結論は、保険加入は人から勧められて加入するものであり自動車やバイクの購入のように、顕在化された欲求に基づき自発的に加入するものではない。その為、最初から比較検討する習慣が無く、情報も消費者まで伝わり難い。

比較検討したくても情報も学ぶ場もなければ、相談する相手も見付からない。何れにしても、契約者が自らが学び、考えることを放棄していることは確かなようある。しかし、雑誌の数字を基に計算してみると終身保険1000万円の契約保険料で約400万円の支払総額に差が生じている(月払、加入年齢30歳・60歳済・男性の場合)最高と最低のその差は倍の開きがあった。その上、保険料が一番安い変額終身保険は、驚くことにインフレにも対応している。


<1000万の保障を買うのに差が400万・・> 知らないでは済まされない額である。


FPとして行動するしかない。

6月より【東京国際フォーラム】と【幕張メッセ】で毎月1回誰でも気軽に参加でき、すぐに使えるFPセミナーを開催いたします。もちろん、上記保険の詳細もお伝えします。
アフターファイブに好きな映画を見に行く気分で、
お好きな日時にお好きなセミナーを理解出来るまで、
何回でも受講頂くことが可能な、究極のカフェテリアプランです。
詳細は「セミナー案内」をご覧下さい。
受講料は1回3,000円(再受講は2,000円)
ウイム会員はすべて無料です。
希望者には無料個別カウセリングもご用意しています。

近づく金融危機

米国の金融緩和にともない米国から欧州、日本、そしてエマージング国へとあふれ出た巨額の資金は、米国の金融引き締めとともに、世界的規模で逆流を引き起こす可能性が出てきた。その時世界経済に何が起こるのだろうか!今回はそのことを検証してみたい。

今までは米国の政策金利が異常に低すぎた為、海外にドルが流出していた(米国の金融緩和)、しかし最近の米国経済は顕著でありデフレ懸念が後退し金融政策の引締め(政策金利FFレートの引上げ)観測が強まっている。米国が金融引締めに入ると、最初に資金回収を迫られる末端地域(エマージング国)の金融市場ほど大きな影響を被る。株式、債券とも春先のピークに比べ、先進国では小幅調整だが、エマージング国では早くも相当の下落にみまわれている。

過去20年間の米国長期金利の推移を見るとボトムからの上昇幅が2.5%を超えてくると、常に何らかの金融危機を誘発させている。1984年のブラジル危機、1987年のブラッククマンデー、1994年のデリバティブ事故とメキシコ危機、1998年のロシアの債務不履行とLTCM危機等である。
米国の長期金利が5.5%を超えて上昇すれば、世界の金融市場に問題が発生する可能性がある。
(日本経済新聞2004/5/31)

今回の金融緩和(金利低下)が特段に強力であっただけに、政策転換となれば、その余波が大きいことは誰にでも想像できる。

日本においても日銀が金融引締めに方向転換を行えば、今までは市場にジャブジャブの資金を供給していたが、一転してお金を市場から吸い上げることになる。経営状態の良くない民間銀行や企業も資金調達に影響が出てくるのは避けられない。今回のUFJ事件も不良債権比率半減を名目に問題銀行と問題企業の早期是正処理とも受けとめることが出来る。
日銀の金融引締めとは市場に供給していたお金を吸収することであり、言いかえると金融引締めとは今まで日銀が買っていた国債を金融機関に販売することである。つまり、そのことにより国債価格が暴落することも懸念される。

対策はFPセミナー「気ままなカフェテリア」に出席して学んで欲しい。

2004/6/6 CFP松井

日本の人口が1人になる日

一人の女性が生涯に子供を生む人数を合計特殊出生率と言う、特殊出生率が2.08なら、人口の増減はないが、2003年度は1.29で前年と比べさらなる低下が話題になっている。地域別に見ると東京が0.9987となり、ついに1人を割ってしまった。出生率の推移は東京を追いかける経緯があり全国平均が1人を割ることも近い将来考えられる事態になった。

今より高い平成8年度の合計特殊出生率1.43で固定したとして人口の推移を試算すると

◆2100年頃には 約4900万人
◆2500年頃には 約30万人
◆3000年頃には 約500人
◆3500年頃には 約1人

になると言う。

なぜ、他の先進国と比較しても低下スピードが異常に早いのだろうか?
多くの人は年金改革の前提が崩れ、年金の削減と働く世代の負担が重くなることを懸念しているようである。確かに現年金制度を前提とすると、出生率の低下は、働く世代と年金受取世代のバランスを崩し年金制度そのものを維持できなる恐れがある。
しかし、年金制度の維持が出来ないから少子化は困るというのは本末転倒で、年金制度を維持するために人間は存在するのではなく、人間の為に制度が存在するのである。

少子高齢化問題は年金制度の問題というよりは日本経済自体の存続が問われている。
何が日本の少子高齢化を引き起こしているのか、一緒に考えてみたい。
一つは日本の雇用システムである、正社員とパートの処遇の違いからいったん退職すると同じ勤務条件での再就職が難しい為、女性が子育てのために離職することを妨げている。
もう一つは、日本社会の結婚観である。日本では依然として「結婚したカップルが子供を育てる」という標準モデルに対するこだわりが多く、モデル以外の例は受入れ難い社会となっている。子供を持つためには先ず結婚というハードルをクリアしなければならない。また、離婚による男性からの養育費未払の現実も大きな原因となっている。

つまり、少子高齢化の進展は、日本「男性」経済社会から「女性」の社会参画という流れに日本経済社会の構造が不適合していることであると思う。日本経済システムを時代の変化に合わせて変革していくことが少子高齢化対策、ひいては長期の視点から見た株価対策にもなると思うのだが・・

日本の経済の未来が女性頼りであることは、弊社を見ればあきらかである、、、感謝


2004/7/8 CFP松井信夫

亀の豹変

景気浮揚のために国債を大量増発して公共事業を増やしてきた結果、国内総生産(GDP)に対する国・地方の債務残高比率は、1999年度末で120%を超え、2005年3月にはGDP比率の140%を超える見通しとなっています。それなのになぜ円は高く、金利は上昇しないのでしょうか?
借金が多くて信用のない人がお金を借りようとすると当然金利は高いのが経済の常識です。

経済学でも政府が景気浮揚のために財政支出を増やすと、国債を増発しする為、市中金利を上昇させてしまう。この現象のことを「クラウディングアウト」と呼びます。

しかし、ここ数年間は、空前の財政赤字と、空前の低金利が仲良く共存した状態が続いています。その為、国債を大量に発行しても長期金利(10年物長期国債の利回り)は思ったほどは上昇しないのです。政府はこれをいいことに国債の増発を続けています。
特筆すべきことは、日本国債は外人投資家に投資先として無視され続けていることです。その結果、外人保有比率はわずか数%に過ぎません。したがって、日本の国債は、国内要因だけで動く特筆すべき債券なのです。また、外人による国債保有率が少ないことは逃げ足の早い資金が非常に少ないことになります。

「クラウディングアウト」の例外として、空前の財政赤字においても金利が上昇しない理論に「流動性の罠」というのがあります。この理論によると、民間の投資意欲が極端に細っている場合は、どんなに金利を下げても民間投資は回復せず貸出も伸びず金利は上昇しないという経済学の例外理論です。それは、どん底状態で国債の大量発行による財政赤字を増加させた程度では、金利の上昇は起きないと言うことです。今までの日本は経済学の例外であったほど酷いどん底経済が続いていたことになります。

ところが、ここにきて状況は少し変化してきています。民間設備投資主導の景気回復が鮮明になりつつあるからです。そうなると、「流動性の罠」は消えて「クラウディングアウト」の原則が復活する可能性があります。例外の原因が消えてしまえば、原則が復活するのは当然です。このまま財政赤字が解消されない事態が進行すると、債券市場(国債市場)は潜在的な金利上昇圧力(価格の暴落)にさらされることになるでしょう。

その時、逃げ足が遅いと思われた国内資金(亀)が豹変して一斉に国外への逃避資金に変化する可能性は高いと思われます。
米国経済も不安定ですが、分散投資は常に心掛けて下さい。

2004/9/3 CFP松井信夫

新型生命保険への危惧

最近、「年令に合せて自由に変更が出来る理想の保険」と言われる自由設計型保険を各社が販売しています。今回はその実体をFPの目で検証してみたいと思います。
「アカウント型」「保険ファンド」「プラットホーム」「ユニバーサル」等の名称で各社が販売し、定期付終身保険に変わる主力商品として、2000年4月から発売されています。

各社、運用法、変更方法等に違いがあり、必ずしも同じ保険とは言えませんが、共通した項目だけを検証してみたいと思います。


保険料を積立部分と保障部分に分けて、まず保険料を積立部分にプールし、そこから保障を買うイメージの保険です。
積立部分で運用し年令に合わせて保障を変更出来る自由な保険です。


貯まったお金を自由に引出せます。 今までは保険解約による引出しが中心でしたが、この保険では、積立部分にお金が溜まっていたらいつでも自由に積立金を引出せます。


予定利率が変動します。今までの保険は加入時の予定利率で固定されますが、自由設計型保険では予定利率の見直しが定期的に行なわれます。
(見直し期間は保険会社によりまちまちです)

※上記のことから自由設計型保険は生涯付合える理想の保険と言われています。

しかし、私が証券診断した方は何故か積立金が貯まっていません!?

なぜならば、支払った保険料は一旦は積立部分に入りますが、そこから引出され更新型の掛捨保険にまわっていました。つまり、最初から保障部分の保険料しか支払っていないのです。此れでは掛捨保険を買うのと大差はなく、自由設計型保険に入る意味はありません。
このままでは何年たっても積立部分に積立金がたまらない為、自由設計型の特徴である引出しも保障変更もままなりません、この様な状況下で保障部分の更新時期が来たら、、、、、、、、、
素晴らしい自由設計型保険の販売方法に危惧を感じるのは、私だけでしょうか?  



2004/10/25 CFP松井信夫



2006年04月05日

NHK文化センター「マネー講座」

NHK文化センター「マネー講座」のご案内
NHK文化センター 「マネー講座」 各地で開催中





NHK文化センター柏で講義をする弊社代表の松井

詳しくは 各NHK文化センターにお問い合せ下さい

私が推薦します

西野 浩輝氏私が推薦します
マーキュリッチは金銭教育・起業教育エデュテイメント企業です♪
マーキュリッチ有限会社  http://www.mercurich.com
代表取締役 西野 浩輝<img src="http://dp21145081.lolipop.jp/wim/img/nishino2.jpg" />


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メルマガ『お金の女神との出会い方』⇒ http://www.mercurich.com/smpl.htm
--------------------------------------------------------------
Tel:044-814-5990  Fax:020-4622-4432
Eメール: nishino@mercurich.com
〒213-0001 川崎市高津区溝口5-17-1-307
--------------------------------------------------------------

私は、仕事柄人前で話す機会も他人のお話を聞く機会も非常に多いのですが、当然の事ながら、「講師の力量」によってその「価値」が大きく違うな、と最近特に感じています。

そこで「すぐれた講師」が持っている要素を以下の4つにまとめてみました。

(1)わかりやすく話をする

「『難しい』ことを『難しく』話すことは比較的簡単で、『難しい』ことを『わかりやすく』話すことが本当のプロである」とよく言われますよね。
これは4つの中で一番大事だし、難易度もかなり高いと思っています。


(2)おもしろく話をする

「つまらないテーマ」だからこそ、「おもしろく」話をすることが重要だと思うし、「楽しい」とやっぱり、人間、理解も早く・深くなるようですね。
これも、結構難しいです。人によって「笑い」のセンスが違いますのでね。


(3)実践的な話をする

「理屈はわかった。で、具体的にどうしたらええねん?」と、誰でも感じたことはあると思います。すぐれた講師は、「理論」を「実践レベル」にまで落とし込むために、「実例」や「体験談」や「エピソード」を交えて、「なるほど! それならすぐ実行できそうだ!」と思えるような適切な「挿話」をたくさん持っているようです。


(4)双方向で話をする

これはできる場面とできない場面がありますが、できる限り「受講者に自ら考えてもらったり、答えてもらったり」することで、より「深い理解を得る」ことができ、勉強にもなるようです。これをやっていれば、そもそも「講演中」に眠ることなんてないですよね??

前置きが長くなりました。
実は、このどれも満たしていらっしゃるのが、今回講師をしていただく、松井信夫先生なんです。
マネーの話、ましてや経済・金融の話で上記4つを満たすことは非常に難しいと思います。それを松井先生は、ものの見事にクリアしていらっしゃいます。

ぜひ一度、松井先生の魅力的な講演をお聞きになって、お金や経済について新たな発見を持って帰っていただきたいな、と思っております。

次の日から、日経新聞の記事や経済・マネー関連のニュースが違って見えてくるはずですよ。ご興味のある方は、下記をご覧になって下さい。
http://www.mercurich.com/seminar/30830.htm




2006年04月06日

パートナー紹介

No.
会社名
住所
HP
1
(有)味方保険事務所 新潟県新潟市
2
(有)オフィス・プラスアルファ 神奈川県横浜市鶴見区
3 テミエコ 神奈川県横浜市栄区
4
(有)トトロ 福島県郡山市富田町
5
(有)プラスワン 千葉県市原市五所
6
(有)ビッツ 神奈川県横浜市中区 http://www.bitsweb.co.jp
7
(有)きのうちエージェンシー 茨城県鹿島市宮中 http://www.kinouchi-ag.com/
8
(有)ケーエフピー 東京都渋谷区 http://www.kfp1.co.jp/
9
(有)トータルリスクマネジメント 熊本県熊本市上水前寺
10
シー・アール・エム 東京都多摩市来聖ヶ丘
11
オーケーライフ 神奈川県厚木市
12
(株)総武エージェンシー 千葉県千葉市 http://www.soubu-ag.co.jp/about.htm
13
(有)アテス 長野県飯田市
14
しあわせ企画 長野県長野市東鶴賀町
15
ワイネット保険企画 神奈川県横浜市
16
(株)かいひん 千葉県千葉市 http://www.kaihin.co.jp
17
(株)アイアシスト 長野県松本市梓川梓
18
ライフプラン 茨城県水戸市住吉町
19
(株)アイパ 沖縄県那覇市赤嶺
20
(株)おやくだち 茨城県つくば市上ノ室
21 (有)エフサポート 群馬県高崎市下中居町
22
(株)ベストパートナー 神奈川県横浜市西区みなとみらい http://www.your-bestpartner.co.jp/
23
利益総合保険事務所 神奈川県座間市緑ヶ丘
24
(株)リアル 群馬県太田市浜町
25
(株)アビリティ 東京都町田市大蔵町
26
オフィス ケイ 神奈川県横浜市西区西戸部
27
京都四条エイジェンシーオフィス 京都府京都市下京区新町通四条下
28
(有)ユートピア創研 兵庫県加東郡滝野町
29
(有)リ.ハウス 福島市旭町 http://www.fh-info.jp

活動状況 取引・講演先企業

活カルチャーセンター NHK文化センター(東陽町・柏・ユーカリ・千葉)
ヒューマン・アカデミー
各地でマネー講座開催早稲田セミナー
大学・各種学校 明海大学
東京ビジネススクール
銀行 駿河銀行
証券会社 大和証券
日興證券
アドバイザーテック證券
生命保険会社 プルデンシャル生命
ING生命
AXA生命
アリコジャパン
アメリカンファミリー
スカンディア生命
損保 住友海上
東京海上
その他企業 トヨタホーム
カゴメ(株)
積水化学工業(株)
(株)学習研究社
地方自治体 各地商工会議所・市町村・消費者センター 他


日本経済新聞社主催「ぱそまる99」にて相談員を務める弊社代表松井








各地でマネー講座・保険の見直し・相続対策等の講演を行う提携FP活動状況




業務案内

業務案内

資産運用の“自己責任時代”に適した一般投資家向け投資教育を柱とした、
各種講演・相談業務・講師派遣・執筆活動・生損保販売等を行っています。
1.講演業務

難解な経済・生命保険・金融商品・相続等をリラックスした雰囲気の中で、興味深い事例を取り上げながら楽しく学んで頂いております。
自己責任時代を生きぬく知恵が自然に身に付きます。
おもに講師を行う弊社代表の松井はテレビ出演、大学・カルチャーセンター・各地消費者センター等で講演を行う人気講師です。

某証券会社が行った全国一斉FPセミナーにおいて満足度ナンバーワンの評価を得ています。


講演料 200,000円〜(税込・約2時間で)別途、旅費、宿泊費が必要になります。


 ※公共性が高く収益を目的としない講演は
  実費にてお引き受けいたします。


金融機関の行員に講演する弊社代表松井
参加者の感想(抜粋)はこちらへ

2004年度 「気ままにカフェテリア」
東京国際フォーラム



2.相談業務

カウンセリングはコミュニケーションを取る為にすべて対面方式で行っています。
面談を通して現状を把握し、相談者の立場に立った「生命保険の見直し」「年金」「老後の資産運用」「相続対策」「交通事故」等の相談に応じています。


 相談料  30,000円〜
 相談場所 銀座ゲストルーム・王子台相談室・丸の内相談室

 
 個別相談申し込みはこちら


 ※必ずご予約の上ご来店下さい。
 ※出張の場合は日当、旅費、宿泊費が別途必要になります。



上記業務に関するお申込み・お問合わせこちらから

Wimについて(会社概要)


社名 株式会社ウイム
WIM CORPORATION
所在地 〒285?0837
千葉県佐倉市王子台 1-28?8 ちばぎんビル5F
TEL:043-461-7888  Fax:043-461-9727
創立 平成3年3月
事業内容 資産運用の“自己責任時代”に適した一般投資家向け投資教育を柱とした、各種講演・相談業務・講師派遣・執筆活動・生保販売等を行っています。
資本金 1,000万円
代表取締役 松井信夫
取引・講演先企業 NHK文化センター(東陽町・柏・ユーカリ・千葉)、明海大学早稲田セミナー、ヒューマン・アカデミー、東京ビジネススクール、駿河銀行、大和証券、日興證券、アドバイザーテック證券、トヨタホーム、カゴメ(株)、積水化学工業(株)、(株)学習研究社、プルデンシャル生命、ING生命、AXA生命、アリコジャパン、アメリカンファミリー、スカンディア生命、住友海上、東京海上、日本FP協会、各地商工会議所・市町村・消費者センター 他


 

弊社代表取締役 松井信夫略歴 S55 摂南大学工学部土質学科卒業、(株)精研にて凍土の研究開発にあたる S57 住友海上火災保険(株)に特別研修生として入社 S59 損害保険代理店として独立開業(弁護士守田和正との合同事務所) H03 株式会社ウイムを設立し代表取締役に就任 H10 日本FP協会認定CFPに合格 H11 日本経済新聞社主催ぱそまる'99にFP相談員として参加千葉FP協同組合渉外担当理事に就任 H14 日本FP協会広報センター相談員に就任テレビ朝日スーパーJチャンネル等で活躍中。 ウイムとはWIM woman(女性)とman(男性)の間に i (愛)が存在する。つまり、全てのものへ愛に満ち溢れた会社にしたいと名づけた社名です。



2006年04月07日

相続対策アドバイス

「相続税払い過ぎ防止」のご提案

千葉県佐倉の地(長嶋監督の出身地)で弁護士と合同で事務を開設して、そろそろ20年が過ぎようとしています。20年前から出し続けた誕生日カードも今年で一万枚を超えそうです。ただ、ただ誠実だけがとりえの弊社ですが、お蔭様で最近は警察や市のお手伝いもするようになりました。これもひとえに皆様のご支援のお蔭と深く感謝しております。

さて、今回私共がお伝えしたいのは、「相続税払い過ぎ防止」のご提案です。
遺言書・分割協議書の書き方一つで、争いも、相続税も、軽減されますが、あまり、相続税額まで考えて遺言や分割協議書を作成している方は少ないようです。
そのせいか、近頃、余分な相続税を支払う方が多いようです。政府は税収不足の為、今後さらなる相続税の課税強化を目指しているようです。
これからは事前に対策を実施した方と、していない方では「税額」と「遺産分割協議」に大きな違いが出て来ます。西武鉄道の堤さんのような違法な相続対策は良くないのですが、合法的な相続対策を政府は多く認めています。

そこで、今回は下記の2つの対策をご提案させて頂きます。


◆一度納めた相続税を取り戻したい方へ
<ポイント> 相続税の還付請求 申告書提出から1年以内の方→ 更正の請求
申告書提出日から1年を過ぎ5年以内の方→ 還付嘆願
還付請求して戻ってくる割合は→ 3割〜5割




◆相続税を圧縮したい方へ
<ポイント> 左のポケットから右のポケットへ

各方面のスペシャリストが協力して作業を進める結果、相続、ペイオフ、税務、運用、紛争等を考慮した総合的なアドバイスがご提供出来ます。 詳細はメールかお電話下さい。
対策を必要とされている方のみにお伝えします。

京成うすい駅前千葉銀ビル5F FP相談センター  
メール nm@wim-fp.com    電話 043-461-7888

本当のペイオフ対策

Q:「ペイオフ対策は、1つの銀行に
1名義あたり1000万円とその利子までとし、1000万円を超える場合は別の銀行に預けるか、または、新設される利息の付かない決済専用の口座に預けていれば何も問題はないですか?」

A:一般的には大正解です!

但し、ペイオフ凍結解除の意味は深く、バブル後の日本経済を読み解くことが本当のペイオフ対策になると私は思います。どこの国でも経済が破綻して一度貯まった膿はその国の民が損失を被り、終焉するのが経済の大原則のようです。

日本のバブル破綻は戦後何処の国でも起きたことがないデフレ経済を引き起こしました。振りかえると、2000年初めにバブルが弾け、日本は大不況に陥ります。直後に大きく傷ついたのが一般企業です。そして、企業に融資していた銀行が破綻する事態に襲われて行きます。コスモ信金、木津信金、兵庫銀行と連鎖的に破綻する様子を見た政府はあわてて1995年6月にペイオフ制度を凍結してしまいます。その後は政府の保証(信用)において預貯金が全額保護される時代が現在まで続くのです。これは先進国として羞じるべき行為なのですが、金融監督庁は全額保護の間に危ない銀行はすべて処理しようと試みたのです。そしてようやく銀行の体力も回復しペイオフ制度凍結を解除しても金融不安が起らないと当局は判断したのでしょう。
しかし、その影には破綻寸前の銀行に未曾有の融資(援助)をして助けた政府がいることを忘れてはいけません。未曾有の融資をした政府が痛んでいるこは誰にでも想像出来ることと思います。

政府の思惑は税金を投入してでも日本経済を立直したならば、景気が良くなり税収が増える。だから、現在の少々の財政赤字は仕方がないというシナリオです。「ケインズ理論が根拠のようですが、、」しかし、日本の人口は2006年を境に減少し、バブルのような税収は今後見込めません。なかなか浮上しなかった日本経済に、返済不可能な天文学的な負債を、政府が背負ってしまった、と言うことが現実のようです。2/7の日経「経済教室」 でも東大教授の伊藤元重さんが非常に危惧していました。

民間企業が借金返済計画が立てれない場合、企業は破綻します。
破綻すると貸付けていた銀行が損害を被ります。

では、政府の財政が破綻した場合、誰が被害を被るのでしょうか????

一番大きな損害を被るのは政府の借金である国債を多く購入している人です。

私は国債を持っていないから大丈夫、、、(^^;

でも、一番国債を保有しているのは日銀です。
お札は日銀の信用(資産)に応じて発行されています。その信用(資産)の多くが国債、、、(-_-; 

つまり、皆様の1万円札は国債が形を替えているダケと考えることも出来ます。

と言うことは、本当のペイオフ対策は現金・預貯金以外への資産逃避(分散)と言うことになります。
ならば外貨預金では短絡的過ぎます。リスクも大きすぎます。

本当のペイオフ対策はリスクも軽減出来る「合理的な資産分散:ポートフォリオ」になります。
貴方の理想的な資産配分を知りたい方は、この前のページ「ポートフォリオとはをご覧下さい。」

ポートフォリオとは

貴方の“リスク許容度”に合わせた資産配分表です。

現在の資産の健康診断を行い、どういった治療が必要かを判断するためのカルテといえるでしょう。ポートフォリオを作成することによって、正確な資産の把握ができ、正確な資産運用が始まるとお考えになるとわかりやすいかと思います。

「ポートフォリオの基本は、下記の無料レポートで学べます。今すぐご請求下さい」

ファイナンシャルプランナーとは

ファイナンシャルプランナーとは 資産運用の相談に、

中立的なアドバイスをしてくれる人です。

たとえば車を買う場合、いろいろなメーカーの車を比較して購入するのが普通です。

目に見える商品なので、試乗したり内装やスタイルが気に入って購入することと思います。

では、目に見えない金融商品はどのように選べば良いのでしょうか!?

日本では金融全般について相談する場合、相談出来るのは金融機関の人のみでした。

組織の中の人は組織(企業)の利益を第一に考え顧客サイドに立ったアドバイスはしたくても出来ない状態です。

ましてや他の会社の商品を勧めるなど絶対ありえませんでした。

金融機関の人以外に金融のプロはいないのでしょうか?

時代の流れと共に自己責任において資産の運用を自分で行うことが主流になっているようです。

欧米でその様な個人向けに中立的な立場でアドバイスを行っているのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

お客様のライフプランにあわせて資産を育てる。

そんな仕事をしているのが欧米のF Pです。

FP自身が金融商品を販売する事も多いようですが、

それはあくまでも顧客の利益にかなった商品が提供できる場合のみで、

企業の利益で販売することは決してないようです。 

日本では日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定したFPが

平成16年5月現在約13.7万人います。

そのうち米国・ CFP BOARDも認定したCFPは約13800人です。

金融機関に属したFPが8割を占めていますが、

FPとしてのアドバイスを求めれば顧客サイドにたったアドバイスをしてくれる事と思います。

それでも不安な人は弊社にご相談下さい。

資産運用とは

人は知識があれば、
複数の選択肢の中から賢明な決断を下すことが出来ますが、何も教育を受けず、何も知らなければ、何もしないと言う決断を下す以外に道はない。 

FP相談センター (株)ウイム 松井信夫


この国の金融リテラシーの低さは、戦後、「間接金融」中心の金融システムをこの国が選んだことにあります。

「間接金融」は、「預金者」に代わって金融機関がリスク(損益が発生する可能性)を負担するため、「預金者」は自分自身で運用先を選択するリスクも、元金が割れるリスクを負担しなくてもすみまいた。

ゆえに日本には金融教育が育ちませんでした。

その弊害が、資本主義社会(株式会社の集合体)の国で暮らしながら、株は博打だと平気で言い切りる国民を造ってしまいました。

また、元本を保証しない金融商品は、株も先物もオプションもデリバティブも区別がつかなくなってしまったのです。

人生にはお金に対する様々な出来ごとや、トラブルが発生し、夢を追えなくなることがある。

でも、金融リテラシーを上げ、ライフデザインを描き管理出来れば、夢を追い続けることが出来ると思います。

その為には、市場のシステム(運用の王道)を上手に利用する必要があります。

弊社では金融リテラシーを向上していただく様々なお手伝いとカウンセリングで実践のお手伝いをしております。

お気軽にご相談下さい。

2006年04月16日

ついに、あの衝撃セミナーがDVDに!!

これは、決して銀行が反さない、運用のお話です
〜 あなただけにこっそりとお教えします 〜

突然ですが、あなたは次の質問に正しく答えられますか?
 
チェック お金とは何でしょう?
・1万円札を信用しているのはなぜですか?
・お金は不変なものですか?
・お金の信用はどこから来ていますか?
 
チェック 経済は何によって成り立っているのでしょう?
・銀行に預けるとは、どういう意味ですか?
・国債は絶対に安全なものですか?
・日本の本当の状況はどんな状況にあるでしょうか?
 
チェック 景気を見通したリスクの低い資産運用とは?
・人口が減少しはじめた今後、景気はどうなると思いますか?
・今まで上手くいった方法は、これからも上手くいくと思いますか?
・インフレに負けない資産運用は何でしょう?
・資産運用のリスクを軽くする3つの方法とは?
 
 
正しく答えられなくても、大丈夫です。
いえ、正しく答えられない方が、ほとんどでしょう。
 
なぜなら、ほとんどの人は、投資教育を受けたことがないからです。
 
投資教育を受けたことがないと、どうなるでしょうか?
ほとんどの方は、金融商品を銀行や証券会社の言いなりに買うことになります。
 
しかし、本当にそれで大丈夫でしょうか?
あなたの大切な資産を、守りぬくことが、本当にできるでしょうか?
 
金融緩和政策により、投資も自己責任の時代に入ってきました。
もし、投資に関する知識が少しでもあれば、銀行や証券マンに振り回されることなく、リスクをコントロールすることが出来るようになります。
 
知識がないままリスク金融商品に触れると、過去のバブルと同じように収益のみに目が行き、振り回されてしまうでしょう。
 
FP(ファイナンシャルプランナー)として私はこれまで、多くの方が、銀行や証券会社に振り回されて大切な資産を減らして、落胆されきた様子を見てきました。
 

今また、バブルが弾けました。
 
多くの国民はいまだに投資教育を受けることなくまたバブルに飲み込まれました。
 
あなたはこれからもまだ銀行のいいなりになりますか?
 
私は、正しい資産運用の知識を持っていただき、金融機関等の言いなりになり大切なお金を失う人を一人でも少なくするため「銀行では絶対に聞けない運用のお話」をセミナーでお話してきました。
 
しかし、もうセミナーだけでは間に合いません。
セミナーではお伝えできる人数が限られているからです。
 
そこで、少しでも多くの方に正しい資産運用のお話に触れていただきたく、セミナーDVDを作成し販売することにいたしました。
 
このDVDはあなたの資産運用に必ず役立つことをお約束します。
 
このようなことを書くとあなたは、
 
「松井って人の話は信用できるのか?」

このようにお思いになるでしょう。
 
そこで簡単にわたくしの経歴を紹介させてください。
 
・大学卒業後
・1984年 事務所設立
・1998年 CFP(公認会計士や弁護士と同様にプロフェッショナルな職業的資格、国際ライセンス)を取得。
CFPについてさらに詳しくお知りになりたい方はこちらをご覧ください
 
 
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会 CFP資格

 
 
各地NHK文化センター、商工会議所、消費者センターなどで年間150回以上のセミナーを各地で開催。
 
プロフィールの詳細がお知りになりたい方はこちらをクリックしてください。
(※プロフィールページへ飛ばしてください)
 
 
また、このセミナーDVDをごらんいただいたお客様から、次のような感想をいただきましたので、その一部をご紹介させていただきます。
 
 

「まだまだ資産運用の事はよくわかりません。もう少し勉強しないと、どれに投資すれば、どうなるのかが分からず、BANKの人のいいなり状態で買っている様なものです。  57歳 女性」
 
「老後の事を最近少し考えはじめました。いろいろお話がきけてよかったです。具体的な老後の年金の数字を知ってもっと真剣に勉強しなければと、感じました。ありがとうございました。  38歳 女性」
 
「年金が縮少傾向にあり、又 経済の予測が見えない現在資産をどう運用してゆくか大変難しい現状の中で大変参考になりました。  66歳 男性」
 
「保険の見直し(各種)資産運用(不動産に興味あります)色々な部門でもっとほり下げて時間を長く聞かせていただきたく思います。本日はありがとうございました。先生を見習い、前向きにこれからも生きてゆきたいと存じます。 51歳 男性」
 
 
まだまだたくさんのお声を頂戴しております。
 
【そのほかのお客様の声はここをクリック】

 
 
さらに、金銭教育・起業教育のスペシャリストとして名高い、
マーキュリッチ有限会社 代表取締役 西野 浩輝様からご推薦の言葉も頂きました。
 
 
「松井先生のお話は、わかりやすく、テンポ良く話されるので興味をそがれることがありません。
 
そしてもちろん、大変実践的なですので、内容も奥深く、興味深いものになっています。
 
ぜひ一度、松井先生の魅力的な講演をお聞きになって、お金や経済について新たな発見をしていただきたいな、と思っております。
 
次の日から、日経新聞の記事や経済・マネー関連のニュースが違って見えてくるはずですよ。」
 
マーキュリッチ有限会社  代表取締役 西野 浩輝

 
 
 
 
投資は、すべて自己責任の時代に入ってきました。

 
もはや銀行や証券会社まかせにしておく時代は終わったのです。
 

環境は変わったのに、あなたはこれまでのままで大丈夫でしょうか?

 
投資の知識が必要だとお感じの方は、今すぐ「銀行では絶対に聞けない運用のお話」のDVDをご覧ください。
 
ちなみに、このDVDをご覧になることであなたが得られる知識の一部を挙げれば次の通りです。
 
 1. 経済の基本的な仕組みと金融商品の関係
 2. 国債の影響を、直接持ってはいなくてもあなたも受けている現実
 3. 金融緩和策により通貨(流通しているお金)の量は増えているのにデフレになっている経済の矛盾
 4. 日本経済の矛盾が抱えている危険な現状
 5. 国が破綻するとは、どういうことか?
 6. 国が破綻するという考えは、取り越し苦労か?
 7. 現実となった人口減少が、日本経済にどのような影響を与えるのか?
 8.  バブルに強い資産運用があるのか?あるならそれは何か?
 9.  リスクの少ない株式投資とは?
10. リスクが少ない資産運用の方法とは?
11. 本当のことを言ってくれる専門家を、どのように見つけるか?
12.下落時にもうかった投資法とは?

 
いかがでしょうか?
ここで得られる知識はあなたの大切な資産を守る上で重要なことばかりです。しかも、机上の空論ではなく、私、松井が投資の現場を通して、自分の身をもって感じ、そして得た知識を語っています。
 

いわば、あなたの資産運用にすぐに役立つ生の情報なのです。




また、今回DVDをご購入いただいた方には特典があります。
 
その特典とは・・・
 
松井 信夫のカウンセリングをお受けいただくことができます。
 
このカウンセリングは本来、1回につき30,000円頂いているものです。
 
しかし今回DVDをご購入いただいたあなたに、1度限りではありますが、無料でお受けいただけるようにしました。
 
ただし、カウンセリングは好評につき、順番待ちとなっております。その点ご了承ください。
 
カウンセリングでは主に
 
(1)あなたの資産配分を分析します。
(2)現在ある金融資産のリスクとリターンを算出します。
(3)あなたの資産配分に適合した金融商品の選定をお手伝いします。

 
などのお話をさせていただいております。
 

このカウンセリングを受けることで、自信を持って銀行、証券会社、郵便局で、ご自分にあったベストな金融商品をオーダーできるようになります。


 
 
次にセミナーDVDの概要を記載しておきますので、今すぐお申し込みください。
 
 
 
【銀行では絶対に聞けない運用のお話】
〜貴方はまだ銀行のいいなりですか?
形式:DVD 又はWindows Media Player
        (ウィンドウズメディアプレーヤー)
時間:約2時間
講師:ファイナンシャル・プランナー 松井信夫
制作・著作:株式会社 ウイム
価格:
9,800円

 
たった9,800円で、長年働いて得られた大切な退職金や、コツコツ貯められたあなたの資産を守ることができるのです。
 
お申し込みは下記の中から、あなたの都合のよい方法で今すぐお申し込み下さい。
 
 
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お電話でお申し込みの方 フリーダイアル
0120− 165 −143
ダイヤルイン
043−461−7688
からお申し込み下さい
受付時間
月〜金 9:00〜17:00
FAXでお申し込みの方 043−461-9727
からお申し込み下さい
受付時間
365日、年中無休


 
 
追伸・・・
 
「投資の勉強は、しないといけないなぁ」と、多くの人は感じていらっしゃいます。でも、まだ大丈夫だろうと、先延ばしにしていらっしゃる方も多いようにお見受けします。
そのうち、そのうちと思いながら、せっかくの機会を逃している方がなんと多いのでしょう。
 
時代はどんどん進んでいます。本当に先延ばしにして、大丈夫でしょうか?
 
たった9,800円であなたの将来を守ることができる知識が手に入ります。
 
あなたが先延ばしすることなく、この機会をとらえ、わたくしの話が少しでもあなたの資産運用に役立ち、あなたのこれからの資産を守り、安定した生活に資することを、心より願っております。
 
松井信夫

 

ダイジェスト版を見る方はこちら↑クリック

このDVDで、貴方の悩みは解決に向かいます。

収録日  2008年 7月19日(土)
収録会場 東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号  
価格 定価 9,800円
申し込みは今すぐ!

発送は代引きでお送りします。    

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この、DVDを見た貴方は、銀行、郵便局でリスク金融商品を勧められても、もう迷うことは無くなる、なぜなら、DVDを見た貴方は、銀行、郵便局員より経済の根本的な仕組みを知るからである。

また、このDVDは誰にでも見ていただく為に、Windoes Media Playerでも再生出来るようにした。DVDプレイヤーがなくてもパソコンでWindoes Media Playerが再生出来れば見ることが出来る。

≪満足の確約≫

実は、少しでも多くの方にDVDを見ていただきたく、DVDをご覧頂き、何も得るものがなければ、DVDを着払いで弊社に送り返して頂きたい。代金9800円は何も言わずお返しすることにした。
さらに、期限も問わない、ただし、振込先は忘れずにご指定頂きたい。
我々はこのDVDが貴方に必ず役に立つ自信がある。


さらに、今回DVDをご購入頂いた方には、講師をつとめた私、松井が無料で相談に応じる。
場所は、銀座と千葉になるがお気軽に活用頂きたい。

投資信託、変額年金を購入する前に是非、DVDを見て頂きたい。


特定商取引法の表記

・事業者氏名/名称 :株式会社ウイム 
・事業者住所 :千葉県佐倉市王子台1-28-8
・電話番号 :043-46−7888
・FAX番号 :043-461-9727
・事業者の代表者名 :松井信夫
・通信販売業務の責任者名:松井信夫
・価格  :DVD+小冊子 価格9800円(税、郵便代引き送料込み)
・価格や送料以外の 付帯的費用  :なし
・申し込みの有効期限 :1週間
・支払いの時期と方法  :代金引換
・商品の引き渡し時期 :注文日より5〜30以内のお客様指定日に発送となります。
・返品/返還の特約  :返品期限 商品到着後原則8日以内(未開封に限ります)
返品送料 当社負担。着払にて返送ください。
お客様ご都合による返品・交換は原則としてお受けできません。
万が一、在庫切れの場合は電話、メールにて連絡させていただきます。
不良品は 速やかにお取替えさせていただきます。
在庫がない場合、連絡のうえ、同等品と交換もしくはキャンセルとさせていただきます。        

セミナーDVDダイジェスト版

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銀行では絶対に聞けない運用のお話 DVD

「貴方はまだ銀行のいいなりですか ?」

退職金等のまとまった資金が口座に振込まれると突然、銀行から電話がかかってきて、投資信託・変額年金 等のリスク金融商品を勧められた覚えはありませんか ?


圧倒的多数の一般消費者は投資教育も受けないまま、劇的な社会環境変化に踊らされ、リスク金融商品との付合い方も学ばないまま、見た目の効率と成果の追求に走っている。

今や公的使命を持った銀行や保険会社、そして、郵便局までもがリスク金融商品を販売する時代になった。

しかし、一般消費者が投資教育を受ける機会は未だに皆無に近い状態である。

人は教育を受ければ、複数の選択肢の中から賢明な決断を下すことが出来るが、無知であれば、販売者のいいなりになるか、何もしないと言う決断を下す以外に道はない。

これではバブルの時と同じことの繰り返しである。

そこで、学ぶ機会が少ない一般消費者の為に、今回弊社から、
「銀行では絶対聞けない運用のお話」DVDを販売することにした。

この、DVDを見た貴方は、銀行、郵便局でリスク金融商品を勧められても、もう迷うことは無くなる、なぜなら、DVDを見た貴方は、銀行、郵便局員より経済の根本的な仕組みを知るからである。

その上、今回ご購入頂いた方には、講師の松井が無料で相談に応じる。

投資信託、変額年金を購入する前に是非、見て頂きたい。

◆松井先生の資産運用セミナーは、常に経済の潮流を大胆に捉えてその変化点をクローズアップしながら、その後に予想される経済変動から、私たちの生活がどんな影響をうけるのか、無け無しの資産防衛をいかに行なっていくべきかを、極めて親しみやすい日常的な会話で説明される。
特に金融資産運用においては、基本ルールとなる「リスク対応への資産分散と長期保有」の効果、世界分散へ視野を広げること、インフレ反転時代で「貯蓄から投資へ」の株式運用におけるリスク軽減策などにつきまして、しっかりと教授してくれます。
このDVDをもう一度拝見しまして、今後の資産運用をしっかりと再検討したいと考えます。
【鈴木 A様】

◆年金が縮少傾向にあり、又 経済の予測が見えない現在資産をどう運用してゆくか大変難しい現状の中で大変参考になりました。
【66歳 男性】 

◆とってもおもしろいセミナーでした。ありがとうございました。こんごは『具体的な金融商品』 もおりまぜて教えてもらえると幸いです。これからも宜しくお願い致します。
【32歳 男性】

◆松井先生を見習い、前向きにこれからも生きてゆきたいと存じます。
【51歳 男性】  

ついに、あの衝撃セミナーがDVDに!!
このDVDで、貴方の悩みは解決に向かいます。

収録日  2008年 7月19日(土)
収録会場 東京国際フォーラム 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
価格 定価 9,800円

今すぐ購入する方はこちら」⇒

ダイジェスト版を見る方はこちら⇒

2006年04月17日

プロフィール

ウイム代表、松井信夫プロフィール松井信夫 (まつい・のぶお)

株式会社ウイム 代表取締役
ファイナンシャル・プランナー
CFP(R)
一級ファイナンシャル・プランニング技能士

全国各地で年150回以上のセミナーを行なう人気FP。某証券会社が行なった全国FPセミナーにて全国ナンバーワン講師の称号をえる。難しい経済や金融の話をわかりやすく、楽しく、パフォーマンスを交えながら、具体的な実践方法まで伝えている。そのため、通算10回を超える受講者も数多い。また、最近では運用セミナーでありながら、なぜか感動し目頭を熱くする人もいる。

講演先 郵政公社・NHK文化センター(東陽町・柏・千葉・ユーカリ ・町田・水戸)、明海大学、大和証券、日興證券、駿河銀行、トヨタホーム、三菱重工、ヒューマンアカデミー、早稲田セミナー、東京ビジネスコンサルティング、プルデンシャル生命、アリコジャパン、ING生命、AXA生命、きらめき生命、各地商工会議所・消費者センター・ 市町村公民館等での講師活動

執筆 金融時事用語辞典(日銀他との共著・金融ジャーナル版)、FPの知恵袋(共著、ビーケーシー出版)、朝日新聞・読売新聞・保険毎日新聞 、明海大学AFPテキスト(相続・損害保険)、株式会社TBCAFPテキスト(相続・損害保険)…等

出演 テレビ朝日スーパーJチャネル、CNCテレビ゙、ビデオ「未来への奇跡」…他

経歴
昭和55年 3月 摂南大学 工学部 土質学科卒業
昭和55年 4月 株式会社精研にて凍土の研究開発にあたる
昭和57年 7月 住友海上火災保険株式会社に特別研修生として入社
昭和59年 7月 損害保険代理店として独立開業
平成 1年 11月 損害保険代理店特級一般代理店に格上げ
平成 3年 3月 株式会社ウイムを設立し代表取締役に就任
平成10年 11月 日本FP協会認定CFPRに合格、 FPの仕事を本格的に始動
平成11年 4月 日本FP協会・ICFP JAPAN千葉支部 広報幹事に就任
平成13年 6月 佐倉警察署管内犯罪被害者支援連絡協議会会員に就任
平成14年 6月 日本FP協会広報センター相談員に就任




松井信夫の少年時代

京成うすい駅前の千葉銀ビル5階に法律事務所とFP事務所が一緒のユニークな合同事務所があります。そのFP事務所の代表が僕です。社名は、「 W I M 」 と書いてウイムと読みます。

黒部ダム突然ですが、皆様は黒部ダムを知ってますか?
石原裕次郎、三船敏郎が出演し、大ヒットした映画「黒部の太陽」のモデルで、最近ではあの「プロジェクトX」でも「黒部ダム建設プロジェクト」として放映され大反響よんだダムです。そして、平成14年暮れの紅白で、中島みゆきさんが黒部ダムのトンネルから生中継で「地上の星」を歌い54.9%の高視聴率を出して話題となりました。
黒部ダム別名は「黒部川第4発電所」と言い24年の歳月をかけ昭和38年3月に完成しています。 この黒部ダムの工事現場に何故か6歳の僕がいたのです。

父が黒部ダムの発電用水圧鉄管を移設する仕事を親方として行ない、母は宿舎を切り盛りしていました。
僕は山奥の現場宿舎から町の幼稚園まで毎日通っていました。今でもこの「世界に誇る黒四ダム」と「黒部ダムを手掛けた父」 「父を支えた母」は僕の自慢です。

高度経済成長に電力不足が重なり松井家は日本全国を転々としていました。
僕が記憶するだけでもたった6年間で3箇所の現場を転々としています。転校のたびに幼心に味わう切なさはに今でも忘れられません。

幼稚園で「舌切雀」の主役を務めたせいでしょうか?両親は勝手に僕を優秀な子供と勘違いし、このままでは学業に支障をきたすと、小学1年から母方の実家、岐阜県白川村(これまた今では世界遺産になっています)の祖父母に僕を預けたのです。日本は東京オリンピックで盛上がっていた年でした。

母から「日本国民は小学生になると両親から別れ、 はなれた小学校に入学するのがこの国の決りだ」 と洗脳されていた僕は、悲しみを押え、 胸を張って白川村平瀬小学校の入学式に望んだのです。

皆様、、、、、洗脳は怖いですよ、、ご注意下さい、、、、、(^^;、 

小学校に入学してすぐ母の嘘はばれましたが、不思議と母に対する怒りは涌いて来ず、逆に母には心配をかけまいと誓う僕がそこにいました。ただ、大人になったら転勤のある仕事には付きたくないと幼心に決めていたようです。



合掌づくり大自然の懐に包まれて、祖父母からは溺愛され、親から開放された僕が勉強などするハズがありません。いつもランドセルを廊下にほり投げて山や川(白山や白川)に毎日遊びに行きました。
あまりに勉強をしない僕を見かねた祖母が畑仕事に疲れていた体で僕の宿題をやっていました、、、(タヨおばあちゃん)ゴメンナサイ。 

世の中に受験勉強と言うものがあることも知らず、世界遺産をかけまわる「田舎っぺ大将」、それが幼少時代の僕でした!!

5年後大阪に会社を設立してた両親は僕を呼び戻しました。大阪のマンモス小学校の最初のテスト、ここで僕の本当の実力を両親が知るのですが。 “唖然とする二人の顔”は今でも忘れられません。 ここからが自由奔放に育った「いなかっぺ大将」の本当の戦いが始りますが、今は話したくないので、カットします。
人の心に住むと言う「青い鳥」を、幼い頃から探し求めた僕が、経済的な不安や不満を解決するFPの道を今、あゆんでいているのは定めかもしれません。ともすれば、悲観的になりがちな老後に、青い鳥をお届けする、それが弊社の使命です。
これからも、出会いは感謝し、ご縁は大切に、生きていきたいと思います。

なお、なぜ土建屋の息子がFPになったか?は 「FPになったゆで蛙」をご覧下さい。
株式会社ウイム 代表 松井信夫

追記:田舎っぺ大将が遊んだ家は、現在「白山荘」 として、いとこが民宿をしています。
合掌造りで温泉もあります。松井の紹介と言って頂くと、多くの笑顔が出迎えてくれます。